勉強法をおしえよう!

教える立場にあるものが教科書にかいてあることをドヤ顔で説明しても効果ほとんどでないぞ!説明は生徒にさせるべき!「説明できる」=「わかっている」説明させると生徒自身がわかったつもりにならないから勉強がはかどるはずだ!ただ、「説明する」ってのはめちゃくちゃ疲れる作業であることを知っとかないと、わからないのに説明しようとすると脳みそがオーバーヒート起こしてすんごく眠たくなるぞ!それで、教える立場にあるものは説明の仕方を教えるべき!説明の仕方のキーワードは「ざっくり、しつこく」「完璧を目指さない」「悩まない」 

1日1ページじゃだめよ

テスト勉強するとき、テスト範囲が教科書の10ページ分で、テストまであと10日!ってときに1日1ページやればいいやっておもってるやつ!やばいぞ!だめだめすぎるぞ!10ページ目を終わらせたときに1、2ページ目の内容ほぼ忘れてるぞ!上の状況だと1日10ページを10日間するのが、1番効果的!勉強は知ってることと教科書に書いてあることを共鳴(反応)させまくることだからわからなくても、ガンガン進めるのが1番、そして定着させるには繰り返しが必ずいるからね!10ページ進めるコツはざっくりしつこく繰り返す!繰り返す回数も3、4回どころじゃぜんっぜん足りないぞ!何十回と繰り返すんだ!何十回も繰り返せるペースで教科書を見ていけばいい!これをふまえると勉強し始めは、見出しやら、太字の部分だけ見るってことになるはずだな!見出しや、太字の部分に慣れてきたらその周辺を見ていく感じだな!ざっくりしつこく何度も繰り返し!わかるとことわからないとこを判断していくって感じでもあるな!わからないところもどこからわからないのかさらに判断していくって感じで繰り返し!わかってるとこはめちゃくちゃ速く読めるはずだから1日10ページってぐらいなら30分もかからんぞ!自分自身を褒めながら勉強してね!

語句の覚え方

数学のテストでたまーに、語句の穴埋め問題がでてくるよね!どの分野でも共通してるんだけど、言葉を覚えたいときは「説明する!」が一番!単項式という言葉を覚えたいなら単項式を説明する練習をするのよ!説明する練習を繰り返してるだけで、言葉をイメージできるようになるから忘れにくくもなるよ!言葉を覚えたいときは「説明する!」

何をしてもエライ!

塾にきたら、えらい!解けなくても、えらい!だらだらしても、えらい!うるさくしても、えらい!おしゃべりしても、えらい!したいことするのはぜーんぶ、えらい!でも、高得点とってくるのは、お前らしい!問題を解けるのも、お前らしい!わからないとこないのは、お前らしい!成功体験はぜーんぶお前らしい!成功するのはあたりまえ!!常にほめていくぜ!ピグマリオン効果カモン!!

連立方程式の代入法

連立方程式にときたま、y=x+1、x=4y+2など「1文字=〜〜」とが混ざっているものがある!それの対処法として、代入法が便利だから代入法を使って計算しよう!代入法のコツは式の意味を考えるだけでおけ!たとえば、x=y+1だと「x は y+1と同じもの」と読み取る!2y=x+3だと「2yはx+3と同じもの」と読み取ればいい!=の意味を読み取ろうって話ですな!

数学は書く前に話せるようになれ!

勉強はインプットとアウトプットがワンセットになっていることはみんな知ってるだろうが、アウトプット=書くと決めつけてないだろうか!!?アウトプットの種類に「書く」はあるけども、それだけじゃないぞ!アウトプットの中でもっとも楽で、効果的だと思うのが、「話す」こと!問題文を見る。→解いてみる(書く)じゃなくて問題文を見る。→解き方を話してみる(説明してみる)が楽で効果的!頑張って解くのは、テストか模試だけでいいっしょ!